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何かの残骸

メモです。

福岡2日目

ジョルジュマルソー


画像以外に最初にもう1品あったのだけど、サラダの盛り付けにときめきすぎて、サラダから写真撮らせてもらった。ところどころにいるのがアワビ



今回はお店の人からコースに入っているお魚をオススメされたので、その5000円のコースにグレードアップしてみたら、量がすさまじくて参った。
特に肉。ほほ肉でかすぎw 握りこぶし大くらいあった。これは残してまう・・・と思いきや、お肉は柔らかくてほろけるし、ソースも何種類かあったのだけどにんじんのソースとかもう美味しくて、余さず完食してしまった。
お魚もオススメなだけあってうんまい。生で食べられる鮮度のもので、外はふんわり、中はちょっとレアでぷりっとしてて、焼き加減が絶妙。素直に美味しかった。やはりこういうお店では素直にオススメ食べるのが正解なのだと改めて思う。


さらにデザートも4種盛りで出てきて、いやもうさすがに無理ですギブギブ!と思いきやいつの間にか完食してしまっていた。出されたときに、「かなりおなかいっぱいなので、もし残してしまったらすみません」的な事を言ったのだが、お店の人は「残せるかなフフフ(意訳)」的な対応だったので、まんまと完食してしまってくやしい・・・マルソーこわい。
おかげで夜までおなかいっぱい。
いつか特別な日に、おまかせの小西シェフ渾身のコースを食べてみたい。

柳川

雨だったけど柳川下ってきた。
お土産はうないっパイ。


金魚


お店の中に中庭があった。おしゃれなだけあって、客層が若い。

お通しの、金魚に見立てたトマトがかわいい。

もつ鍋はげじげじなお肉も入っているので苦手な人は注意した方がよい。すなわち私。
それ以外は文句ない。マルソーのせいで〆の雑炊もしくは麺を食べられなかったので、また来たい。

餅とナスと明太という反則な組み合わせの料理。ここはサイドメニューもかなり充実しているのでよい。