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何かの残骸

メモです。

映画版DMC

映画

原作読んでるけど、面白かった。どっかのジャガーと違って(じゅんじゅんとハミは認める)。
マツケンのあの再現力が凄すぎる。根岸はほんとにキモかった。あのクネクネ内股っぷりがそのまま3次元で再現されている・・・見た目はもちろんそっくりなんだけど、見た目だけじゃなく内側からも滲み出ていたよキモさが。曲の方は、カジ作ってことで、詞はともかくふつーにオシャレ曲でちょっと物足りないなーと思っていたんだけど、一緒に言った人曰く、「根岸の曲自体は、相川さんやサジくんに影響を与える程度にはいいわけでしょ?でも根岸だからきもくなるっていうのが出てて良かったんじゃない?」とのことで。なるほど。
これと同じ人がクラウザーさんのキレっぷりもあそこまで出せてるってのが凄いよなあ。見た目を似せるだけならマツケン以外でもいいかもしれないけど、根岸/クラウザーさん役をここまでちゃんとこなせる役者さんってそうそういないんじゃなかろうか。
話はVSジーンシモンズまでで、結構原作に忠実な感じだった。やや泣かせ要素入れすぎな感じがしたのと、対バン潰しが中途半端だったのとが残念だった。あとエンドロール後は一番残念・・・。全体的に、ちゃんと公開できるようにソフトな表現になってるとこが多かったけど、その辺はそんなに気にならなかった。原作と違うとこでは、帰郷したときの母ちゃんに救いがあるのが良かったなー。
DMC信者の皆さんもあの原作のノリでやってくれてたし、ジーンスモンズも結構ノリノリで出てたし、つーかどういう経緯で出演OKしたんだろう・・・。
社長はちょっと残念だったな。松雪高笑いが聞けたのはいいけど、クレイジーさが足りなかったかも。
あ、クラウザーたんらしき幼女も出ていたので、ロリコンの人も安心して見に行って欲しい。